【東寺ガラクタ市|毎月第一日曜日】骨董・レトロな品が好きならおすすめ♪

イベント

京都では、色々な場所で手作り市・フリーマーケットなどのイベントがよく開かれています。

神社やお寺でも開催されていて「東寺さん」とよばれる世界遺産「東寺」では、毎月第一日曜日に「ガラクタ・手作り市」が開かれています。

今回は「ガラクタ市・手作り市」の当日の様子や準備していると良さそうな物などをご紹介です ^ ^

東寺「ガラクタ市・手作り市」について

ガラクタ市・手作り市について

「東寺」の南側にある正門「東寺南大門」からもうお店が並んでいます。目の前には小さなテントが沢山並んでいて、わくわくしてきます♪

正面見えるのは「東寺」の本堂である国宝「金堂(こんどう)」です。こんな場所で市が開かれるって凄いですね〜。

さっそく散策開始です ^ ^

ガラクタ市・手作り市について

東側では国宝「五重塔」を見ながらお店を散策。

「五重塔」は落雷などによって4度焼失し、現在の「五重塔」は1644年(寛永21年)に再建された5代目で、日本で現存する古塔の中で最高の塔といわれています。

特別公開の期間は初層内部に入れますので、ぜひご覧ください。凄いですよ〜 ^ ^

ガラクタ市・手作り市について

西側の方が敷地が広くて、木の奥の方にも沢山お店が並んでいます ^ ^

種類が豊富!お店のような品揃え!

「ガラクタ市」という名前がついていますが、ジャンクな品物ではありません。

ほとんどの出店者は、別にお店があるそうなので、仕入れはプロが目利きして仕入れた商品てことですね ^ ^

品揃えは、着物・古布・骨董品・お茶碗・レトロなガラス製品・掛け軸・外国の雑貨・昔のおもちゃ・昔の薬の瓶・カバン・昔のカメラ・仏像・仏具・レトロな缶ケース・鉄道のプレート・ヨーロッパの古いボタン・こけし・鉄瓶・家具などなど、年代物が沢山並んでいます。

ハンコの素材・古い時計の部品・大工道具などもあったので、物作りの部品や道具探しにも。

以下に写真をのせておきますので、雰囲気が伝われば良いなと思います。

カメラカメラ
着物着物
雑貨陳列ケース
帯
瓶古い瓶
雑貨雑貨
おもちゃおもちゃ
装飾品外国の装飾品
レコードプレーヤーレコードプレーヤー
ヨーロッパのボタンヨーロッパのボタン
缶ケース缶ケース
時計の部品時計の部品

ガラクタ市・手作り市は朝5時から16時頃まで〈雨天決行!〉

「ガラクタ市・手作り市」は早朝5時の開門からです。(なんと雨の日も開催されます!)

全体的にお店の準備が整うのは、だいたい朝8時〜9時頃ですが、早朝にお店の準備段階から見にくる骨董マニアの方もいるそうです。(雨天はお店の数が減るそうです。)

ですが、何時から準備を始めて何時に閉めるのかは、各お店の自由みたいなので「一期一会」の品に出会えるかはやっぱり「ご縁」ですね〜 ^ ^

よいご縁に恵まれますように ^ ^

私が行った時は、お昼頃に行ったらからか、混雑もなく、ほのぼのしていました。13時頃に店じまいを始めているお店もあったので、やっぱり掘り出しものを探しに行く場合は、午前中に行く方が良さそうです。

ガラクタ市・手作り市に準備しておきたいもの

「ガラクタ市」に行って、準備しておくと良いなと思ったものをメモしておきます。

現金(電子マネーやクレジットカードがメインの方は忘れず準備しておきましょう。)

食べ物(思ったよりも歩くので、エネルギー補給に何かあると良いです。)

飲み物(日陰は少ないのでこまめな水分補給にあると良いです。)

帽子(日傘は危ないので。)

御朱印帳(東寺にも御朱印があります。私はよく忘れるのでメモです。)

日焼け止め(屋外で日陰が少ないので対策しておきましょう。)

エコバッグ(私のおすすめは、急な雨でも濡れない完全防水!TO&FROの軽量エコバッグです。濡れたら困る紙類や布類も安心です。)

お店を調べる(周辺には飲食店が少ないので事前に調べておくと良いです。)

ガラクタ市・手作り市の開催場所は南門前

東寺「ガラクタ市・手作り市」について

「ガラクタ市・手作り市」は、「東寺」の南側にある正門「東寺南大門」の前の境内で開催されます。「東寺南大門」は「ガラクタ市」の赤い旗が出ているのですぐに分かります。

歴史ある立派な門なので「ガラクタ市」と一緒にぜひゆっくりご覧ください ^ ^

東寺南大門(とうじみなみだいもん)

1868年(明治元年)の鳥羽・伏見の戦いの際に焼失し、現在の門は「三十三間堂」の「西門(大仏崩門)」が1895年(明治28年)に移築されました。

大仏崩門(だいぶつくずれもん)

1601年(慶長6年)に建てられた、大仏殿を中心とする「方広寺」と「三十三間堂」を取り囲んでいた築地塀の門です。桃山建築の特色を残す「重要文化財」です。「くずれ門」という呼び名は「九頭竜門」から転じたものといわれています。

「ガラクタ市・手作り市」の開催場所は、以下の地図の赤いエリアになります。

「東寺」で開門されている門は、東側の「慶賀門」、西側の「西門」、南側の「南大門」の3ヶ所です。「東寺」は広いので「南大門」から入れる経路で行くのがおすすめです。

画像をクリックするとPDFが開きます。

※地図…東寺のパンフレットより。

先に拝観をする場合は、東側の「慶賀門」から入るのがおすすめです。「五重塔」を見ながら受付に行けるようになっています。

東寺について

東寺は、創建から約1200年で、1994年(平成6年)には世界遺産に登録された「真言宗の総本山」です。

東寺について

東寺の中は、写真のように並木道を散歩しながらゆっくり散策でき、春はお花見、夏は新緑、秋は紅葉とそれぞれ楽しめます。庭の池に映る「五重塔」も絵になり綺麗です ^ ^

「食堂(じきどう)」では、御朱印やお土産販売のほか、般若心経の写経もできます。写経したものは「五重塔」に奉納してもらえます。

「五重等」「金堂」「講堂」等へは、拝観料が必要です。
「ガラクタ市・手作り市」は無料エリアで開催されます。

東寺「ガラクタ市・手作り市」へのアクセス

「東寺」は京都駅から近く、近鉄・バス・徒歩で行くことができます。

近鉄で行く場合

近鉄のりばへは「京都タワー」側からは、京都駅の2階にある伊勢丹前の「南北自由通路」から、「八条口」側からは一階の真ん中辺りにある「都シティ 近鉄京都駅」ホテルエントランス前にある近鉄上り口から行けます。

「東寺」駅で下車し、西へ向かって徒歩約6分で南側の「南大門」に到着です。

バスで行く場合

市内観光によく利用される「烏丸口バス」のりばは、京都タワー側(京都駅の北側)にあります。
広くて迷い安いので以下にバスをまとめました。
以下のボタンをクリックすると時刻表が見れます。
本数が少ないので近鉄で行く方が早いです。

市バスや、バスの乗り方、のりば案内図をまとめましたので、バスに乗る方は以下のページもご覧ください。

【京都駅バスのりば】時刻表付きで行き先別にまとめました!
京都駅前にあるバスターミナルはのりばが多くて分かりにくいので、迷わず出発できるように簡単にまとめました。バスの種類や、番号の色分など知っていると便利な情報も載せています。

徒歩で行く場合

「京都タワー側」から「八条口」側への通り抜けは、京都駅2階の「南北自由通路」と「地下連絡通路」の2通路のみです。

  • 2階から行く
    途中にある階段(1ヶ所しかありません。)を下りて右側に曲がると、すぐ1階に降りるエスカレーターがあります。1階へ下り、そのまま飲食街を直進します。
  • 地下から行く
    「地下改札」にある通路(東側の端っこにあります。)を通って、途中にある階段(1ヶ所しかありません。)を上に登って「マクドナルド」の前の飲食街を直進します。

飲食街を通った方が、ギリギリまで涼しい場所を通れます ^ ^

道に出たら西に向って、大きな交差点を「南」に下り「イオンモールKYOTO」と「伏見稲荷の御旅所」の交差点を西に曲がると、数分で「東寺」東側の「慶賀門」に到着です。

ガラクタ市・手作り市
〒601-8473
京都市南区九条町1番地
TEL:0774-31-5550(東寺出店運営委員会)
開催日:毎月第一日曜日
開催時間:午前5時〜午後16時頃(時間はお店によって異なります。)
※雨天決行(お店の数は少なくなります。)
※東寺の開門時間:午前5時〜午後17時
トイレ:有

いかがでしたでしょうか。

骨董好きの方によると、京都で開催される色々な骨董市の中でもかなりオススメの市だそうですよ♪

お昼寝をしていたり、世間話をしてたりと自由で良い雰囲気の市でした。

気になった方は、ぜひ行ってみてください ^ ^

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